INSIDE MUZIC | ROWSHI
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Rapper

全てをこの音楽に捧げた不良、九州の荒獅子
未来をこの手で切り開く為に人は戦い続ける!その先に新の運命が待つことを信じ..』,今、時代、シーンの流れは“リアル・ストリート“へ!, 研ぎ澄まされた言葉を武器に、最高のストリート・ヒップホップを完成させた!「コジツケでも辻褄が合えば、それにこしたことはない」『逆境ナイン』のパンチラインじゃないが、この“男っぷりの良さ”がそのまま声にフロウにリリックに滲み出ているタイプのラッパー、“魂の荒獅子”こと籠獅は、たとえ不良の戯言と言われようが、誰に邪魔されようが、頑として“自分の信じる道”を譲らない。「どげんや!?」と声高に叫ぶ反権力主義者の彼が示す、PRIDEのある奴しか歩くことが許されないその“道”は、九州福岡天神万町通りaka親不孝通りから、確実に全国の路地裏に繋がっている。「どう出る?」それは長年の相棒であり、SHITAKILI関係からNITROまでを手がけたナイスなビッグマン=Zettonが全てのトラックを制作し、横浜から全国に発信するHOOD SOUNDからの初リリース(BIG RONとの「King of Hook」に続き)となる本作からダイレクトに伝わってくる。ご存知2010年ストリート・スマッシュの「FRENEMY」から、名古屋のBIG若旦那=T-Xとの“魂の交信”となる最終ラウンドまで、ストリートで胸張って生きる「筋通す語り部」の愛憎劇を超えた熱いメッセージは止まらない。